親や友達への身バレ対策を徹底してソープランドで月収60万稼いだ女子大生の体験談
今回の「風俗バイト体験談」は、ななさん(24歳 東京都 ライター)からの投稿です。
大学卒業を控えた普通の女子大生だったななさんは、将来何百万もの奨学金という名の「借金」を背負って社会人になる恐怖に直面していました。
普通の居酒屋やカフェのバイトでは月数万円がやっとで、卒業までの完済は不可能だと悟ります。
そこでななさんは、短期間で一気に高収入を得るために夜の世界へ飛び込む決意を固めました。
スマホで「高収入 日払い バイト」と検索し、お酒が弱くてもガツンと稼げる夜職専門の求人サイトから、一番単価が高く固定の店舗があるソープランドを選びます。

大学生のころ、奨学金の返済目的で約2年間ソープランドで働いていた私の体験談をお話しします。
当時私は実家暮らしの普通の女子大生でした。
でも、卒業後に何百万という奨学金という名の「借金」を背負って社会人になることが、どうしても怖かったんです。
普通の居酒屋やカフェのバイトじゃ、月に数万円稼ぐのがやっと。
これじゃ卒業までに完済なんて絶対に無理だと思い、短期間で一気に稼げる夜の世界に飛び込む決意をしました。
自分で風俗バイトを色々調べた結果選んだのはソープランド
どこでこの仕事を知ったかというと、夜中にベッドの中でスマホを取り出し、「高収入 日払い バイト」と検索して見つけた夜職専門の求人サイトです。
最初はキャバクラやガールズバーも考えたんですが、お酒がそんなに強くないのと、チマチマ稼ぐよりガツンと稼いで早く辞めたかったので、一番単価が高そうなソープランドを選びました。
デリヘルみたいにホテルを回るより、お店という固定の場所がある方が、待機中もスタッフさんが近くにいて安心かなと思ったのも理由の一つです。
実際の仕事場所は、お店の中にあるお風呂付きの綺麗な個室です。
仕事内容は、お客さんと会話して、お風呂で体を洗ってあげて(マットでのサービスなど)、ベッドで本番行為をするという流れ。
正直、最初は「私なんかにできるのかな」「痛くないかな、怖いな」とガチで不安でした。
でも、入店前にスタッフさんからマットの滑り方や接客の基本、嫌なことをされた時の躱し方など、かなり実践的な講習があったんです。
だから未経験でもスタート自体は切れました。
ただ、「超簡単な仕事か?」と聞かれたら、答えはノーです。
お風呂場でのサービスは想像以上に体力を使いますし、いろんな性格や年代のお客さんが来るので、相手に合わせて話を盛り上げたりする気遣いも必要で、働き始めた最初の1ヶ月は家に帰ると泥のように眠っていました。
でも、そのしんどさを補って余りあるくらい、本当によく稼げます。
私は大学の授業やゼミの合間、週末をメインに週2〜3日のペースで出勤していましたが、平均月収はだいたい60万〜80万円くらいは安定してありました。
夏休みや春休みなどの長期休暇を利用して、週4〜5日でがっつりシフトを入れた月は、最高月収で120万円を超えたこともあります。
しかも、お給料は全額その日のうちに現金で手渡しされる日払いシステムでした。
その日頑張った分が、帰るころには分厚い封筒に入って手元にあるんです。
「すぐにお金が必要!」と焦っていた私にとって、この即日でお金がもらえるシステムはモチベーション維持にめちゃくちゃ効きました。
実家暮らしだったので、「親や友達に身バレしないか」というのは一番の恐怖でした。
これについては、自分で徹底的に対策しました。
まず、働く場所は実家や大学から電車で1時間以上かかる、絶対に知り合いが来ないエリアの店舗にしました。
親には「深夜のコールセンターと居酒屋を掛け持ちしている」と嘘をつき、帰りが遅くなる言い訳を作りました。
お店のホームページに乗る写真も「顔出しNG」の首から下だけの写真や、スタンプで顔を完全に隠したものにしてもらったので、ネット経由でバレることもありませんでした。
あと、風俗特有のローションやボディソープの匂いが髪に残って親に怪しまれないように、お店を出る前にお風呂場で自分のシャンプーを使って念入りに洗い直すといった細かい工夫もしていました。
その甲斐あって、辞めるまで誰一人にもバレずにやり過ごせました。
病気(性病)の不安もありましたが、私が働いていたお店は月に1回の定期検診が絶対に義務付けられていました。
検査結果がクリアじゃないと出勤できないシステムだったので、女の子側も安心感がありました。
もちろん避妊具(コンドーム)の着用も絶対ルールです。
たまに「外してよ」と無理を言ってくるお客さんもいましたが、そういう時はお店のスタッフさんに報告すれば出禁にしてくれたり、ブラックリストに入れてしっかり守ってくれたので、トラブルに巻き込まれたり病気になったりすることは一度もなかったです。
自分の人生を大きく変えるきっかけになる風俗バイトの魅力
この仕事のメリットとデメリットを比べた時、デメリットはやっぱり「親に嘘をついている罪悪感」と「体力的な負担」です。
でも、「やって良かった?やらないほうが良かった?」と聞かれたら、私は間違いなく「やって良かった」と即答できます。
なぜなら、最大の目標だった
「大学卒業までに奨学金を全額完済する」という夢を達成できたからです。
社会人としてのスタートラインを、借金ゼロの状態で切れたこと。
そして「いざとなれば自分の力でこれだけ稼げるんだ」という謎の自信がついたこと。
この二つは、その後の私の人生においてものすごく大きなプラスの効果を生んでいます。
お金の余裕は、本当に心の余裕に直結していると今でも実感しています。
最後に、これから風俗バイトを始めようか迷っている方へ。
決して「誰にでもおすすめ!簡単だよ!」と軽く言える仕事ではありません。
でも、どうしてもお金が必要な明確な理由があるなら、ものすごいスピードで目標に到達できる場所でもあります。
「〇〇万円貯まったら辞める」「大学を卒業したら辞める」というように、引き際(ゴール)さえしっかり決めておけば、自分の人生を好転させるための強力な踏み台にできるはずです。
迷っている方の参考になれば嬉しいです。

ななさん、風俗バイトの体験談投稿ありがとうございます!
何百万もの「借金」を背負って社会人になる恐怖から目を背けず、居酒屋やカフェのバイトでは拉致が明かないと冷静に判断して高収入な夜の世界に飛び込む決意をしたななさん。
勇気ある決断をしましたね。
もちろん体力的なキツさや精神的な負担、親への罪悪感といった綺麗事だけではないリアルなデメリットも赤裸々に語られています。
しかし、お店の手厚いサポート環境を賢く利用しながら、最終的に「全額完済」という最大目標を自分の力で達成し、圧倒的な自信を手に入れたななさんの姿は最高にカッコいいです。
決して「誰にでも簡単に稼げるからおすすめ」と軽々しく言える世界ではありませんが、「〇〇までにいくら貯める」という明確なゴールさえあれば、風俗という仕事は人生の大きなハードルを乗り越える最高のツールになります。